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Department of Media Architecture
Future University-Hakodate
116-2 Kameda Nakanocho
Hakodate, Hokkaido 041-8655 JAPAN

 
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2004-10-28: アート・コンピューティング・シリーズ 第2弾
担当者 kazushi  登録日時 2004-09-23 09:01 (2732 ヒット)

時間:13:00-16:00(3h) 17:00-21:00(4h)
場所:公立はこだて未来大学デルタビスタ

ワークショップ「道具を作る」
山宮隆(アーティスト/プログラマ)
主な業績:未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定

歴史的に、技術と表現は依存関係にあり、技術が変化する度に表現は大きく変わってきました。昔は絵を描くにも不安定な顔料の配合を含む複雑な知識が必要でしたが、チューブに入れて戸外でも安定した状態で利用できるようになり、印象派を生み出し、さらに現在のデザイナー達はコンピュータさえあればどこでもで作業を完結出来るようにさえなりました。

道具が便利になる一方で、私達は自分達で道具を作っていた頃の何かを忘れた気がしてやみません。単に道具を利用するだけでなく、積極的に道具を作り、道具と対話する事でしか到達できない点が有るはずです。その対話をコンピュータを使って経験してみるのが今回の目的です。

今回ご紹介するコンピュータ環境、Sqeuak は 1970 年代、まだコンピュータが巨大で高価だった頃のプロジェクトに端を発しています。今や私達にとって当たり前の様々な物が当たり前でなかった時代、Squeakには、今のパソコンのルーツとなるアイデアがある一方で、殆ど消えてしまった物も残っています。

まず、これらに触れる事によって、パソコンが歩むはずだったかもしれない「もう一つの未来」を経験してもらいます。次に応用として小さな課題を基に、自分の作った道具で表現する事を経験してもらいます。

未来大学生を対象としたワークショップです。参加には予約が必要です。定員を超えましたら参加をご遠慮していただく場合がありますのであらかじめご了承ください。
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